第6回月例会報告


●3月月例会は、3月16日(金)午後2時から藤沢市労働会館で開きました。参加者は67人(うち新入会は7人)。今月は、ライブ感覚で月例会報告を致します。会は、代表の私がいつものように司会を担当し、次のようにオープニングの挨拶をして始めました。
●今日もお寒い中、みなさまようこそお出でくださいました。ありがとうございます。先月2月29日の例会はひどい雪で、足元が危ないからと自重された方が多かったようです。お気の毒なことでした。それにしても音楽の神様、悪戯が過ぎますね。
 私たちはそう思いながら、しかし時間通りにスタンバイし予定通りに開きました。転んでも行くぞ、という人達もきっといらっしゃるだろうと思ったからで、実際に、転んでも行くと14人の会員さんがおそろいでした。とてもありがたかったですし、いざというときの危機管理をどうするかなど、いろいろ学ぶことの多い例会でした。
 そして今日6回目の例会を迎えました。大勢の方々にご参加いただき、このようにみんなで一緒に歌を歌い、華やいで、楽しい一時を過ごせるなんて、ほんとうに幸せなことだと思います。今日は神様に感謝です。
 今月も初参加の方がいらっしゃいますので申し上げますが、「湘南童謡楽会」の趣旨は、私たちの心の中に息づいている童謡や愛唱歌を、「みんなで、心をこめて思いっきり歌い、元気・勇気・生甲斐をつかみ取ろう」というものです。
 どうぞ、今日も100%そのようになさって下さい。会員さんの中には「自分は低音部を歌ってみよう」ということで、いわば独りで”二部合唱”を大勢のバックコーラスの中で楽しんでいらっしゃる方もおられます。結構なことだと思います。周りの邪魔にはならないでしょうから、そのあたりどうぞご自由に、そしてどなたも遠慮なく大声で、歌っていただきたいと思います。
 ところで高齢化時代の心得がいろいろ言われていますが、大事なことは「人との交わり」を忘れないこと。そして人間的な交わりの中に「喜び」を見出すこと、これが一番の基本だと思っています。
 そして次に「美しいこと・心地よいこと」にたくさん接すること。音楽や絵画や文芸、様々な趣味ごとなど、自分が「心地よいと思うこと」を日々、伸び伸びとやり続けていくことだと思います。
 人間的な交わりの喜びと、心地よいことに触れる喜び。これら2つのことを頑固に実践していくことが、「健康で充実した人生」と「健全で活力のある社会」を作る原動力になると信じています。そうなれば、年間34兆円にも上る国民医療費はきっと半分ぐらいで済むかもしれません。私たちのこの音楽活動も実は、そのための基盤作りの1つだと私は思っています。
 さて、今日の例会です。今日の歌唱指導は、声楽家のおざきかよさん、ピアノ伴奏はすやまひろみさんです。オープニングの曲『故郷』や、エンディングの曲、ドボルザークの『遠き山に日は落ちて』など素敵な曲が準備されています。
●みんなで歌った曲は、以下の通りです。
【第1部】
1.故郷(オープニング)
2.春よ来い
3.どこかで春が
4.春が来た
5.うれしいひな祭り
6.おもいでのアルバム
【第2部】
1..春の唄
2.森の水車
3.森へ行きましょう
4.夢路より
5.遠き山に日は落ちて(エンディング)

                             (以上 文責:宮崎)

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