第21回月例会報告(6/4)


◆6月4日(火)。梅雨入りしたので、雨よ降るな、とずっと祈っていました。それが通じたのでしょう、まずまずのお天気。130人の方々が参加され、良き例会となりました。
実は、ハプニングがあったのですが、それも神様のお助けがあって、うまくクリアできました。それというのは、直前に、歌唱指導予定の根來加奈さんが運悪く風邪をひかれ、おざきかよさんに代役に立っていただいたのです。おざきさんとピアノ伴奏の堀部ともよさんのスケジュールが空いていてラッキーでした。
そして会はいつもの通り、楽しく大いに盛り上がりました。皆様のおかげです。有難うございました。おざきさん、堀部さんにはもちろん、皆様に心より厚くお礼申し上げます。
◆根來さんからは「申し訳ありません」と何度もお詫びのご連絡がありました。次回のご登壇(8/19)に期待しましょう。根來さんの、この季節に合わせた選曲を、おざきさんがそのまま引き継いでの歌唱指導でしたが、いかにも味な選曲であり、それを踏まえてのおざきさんの巧みなご指導でした。
◆さて例会のご報告。この日歌った”この1曲”に焦点を当てて書きます。『ロンドン橋』というイングランド民謡があります。この曲の1番だけは歌ったことがあり、歌詞も簡単なので、よく知っていました。ところが・・・・なんとこの歌、9番まであるんですね。2番以降は私はもちろん、ほとんどの人が知らなかったようですが、まあ、この歌の面白さ・愉快さといったら、ありません。笑いながら歌ったほどです。大きな「拾いもの」をした感じでした。童謡・愛唱歌にはこういうことが多々あるんですね。
ということで今回の報告は、この『ロンドン橋』の1番から9番までの歌詞を書き置くことをメインにすることとします。とにかく通して読んでみて、否、歌ってみて下さい。荒唐無稽というかウィットに富むというか、さすがユーモア好きのイギリス国民の民謡だと思わされます。
              『ロンドン橋』
1番:ロンドン橋が 落ちる 落ちる 落ちる ロンドン橋が 落ちる さあ どうしましょう
2番:鉄の棒で かけろ かけろ かけろ 鉄の棒で かけろ さあ どうしましょう
3番:鉄の棒は 曲がる 曲がる 曲がる 鉄の棒は 曲がる さあ どうしましょう
4番:金と銀で かけろ かけろ かけろ 金と銀で かけろ さあ どうしましょう
5番:金と銀は 盗まれる 盗まれる 盗まれる 金と銀は 盗まれる さあ どうしましょう
6番:材木で かけろ かけろ かけろ 材木で かけろ さあ どうしましょう
7番:材木は 流される 流される 流される 材木は 流される さあ どうしましょう
8番:石橋 かけろ かけろ かけろ 石橋 かけろ さあ どうしましょう
9番:石なら だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶ 石なら だいじょうぶ そう 決めましょう
(みんなで歌った曲)
『故郷』、『あめふり』、『雨降りお月』、『赤い靴』、『青い眼の人形』、『赤い鳥小鳥』、『しゃぼん玉』、『森へ行きましょう』、『汽車』、『四季の歌』、『おもいでのアルバム』、『ロンドン橋』、『遠き山に日は落ちて』
                              (6月4日 記す 文責:宮崎)

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