♪第43回月例会報告(7/14)


【7月例会レポート】
7月14日(火)。7月例会を藤沢市労働会館で行いました。早く梅雨明けしないかと雨の心配をしていましたが、梅雨明けどころかいきなりの猛暑日となりました。
次のようにオープニングのご挨拶をし、例会を始めました。

<館内は空調が効いていて、熱中症はまあ心配ないと思いますが、外ではもちろん、家の中でも熱中症が怖いです。十分気をつけないといけません。そこで、皆さんにご提案です。おうちで毎日、好きな童謡や愛唱歌を歌って、しっかり自分をコントロールし、元気に夏を乗り越えるという作戦はいかがでしょう。
1日1曲でも10曲でもいいです、海の歌でもいいし雪やこんこんみたいな冬の歌でもいいし、ことことこっとんの森の水車の歌でもいいし、アイデアを駆使して自分なりのノウハウで、「歌で夏を乗り切る作戦」を立てて、実行していただくといいのでは、と思っています。
月例会で、年に100曲も200曲も歌っている私達です。こういう実際的な活用の仕方を工夫してみたいものです。
今日は43回目の例会です。お手元の月報7月号に、「一日一生」「一刻一生」という言葉を挙げて、私からのちょっとしたメッセージを書いておきました。
「一日一生」的な言い方は、ほかに「一日一善」とか「一日一福」とかいうのがありますね。
実は先日、今月号の月報を書き終わったところで、知り合いの方から贈っていただいたお菓子が届きました。その菓子箱の表に、「一日の清閑 一日の福」というキャッチコピーが書いてありました。「一日の清閑 一日の福」というこの清清しい言葉が、ずーっと私の頭に残っています。お菓子を一段と美味しく戴いていますし、言葉の力って凄いなあ、って思っています。
話はここまでにして早速、歌の時間にまいりたいと思います。
今日の歌唱指導はおざきかよさん、ピアノ伴奏は堀部ともよさんです。
ゲストは無しで、前後半をたっぷり歌っていただきたいと思っています。
「一日一福」で行きましょう! この午後の一時、みなさんなりの「福」を掴み取っていただければ嬉しいです>

 この日、おざきさんは下総皖一作品をテーマに掲げ(月報でも下総皖一を取り上げ、功績などのプロフィルを記載)、その代表作の 『たなばたさま』 『花火』 『蛍』『野菊』を冒頭で選曲し歌わせて下さいました。“下総ワールド”を印象付けようという狙いだったようです。
 この日、前後半で歌ったのはバラエティ豊かな10数曲。参加者の満足度は高く、夏の猛暑を乗り切るエネルギーの蓄積になったようでした。

(文責:宮崎)

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