♪第48回月例会報告(12/15)


●12月15日(火)。第48回例会を藤沢市民会館で開きました。暖冬の、好天の日の例会でした。参加者は約100人で、例年より少なめ。12月はやはり最前半でないとイケナイのかなあ、と思ったりしました。師走の、少し気ぜわしい中だったでしょうが、ご参加の方々は、ゆったりとたっぷりと大合唱で2015年の「歌い納め」をしました。

●例によって、冒頭の私のご挨拶を書いておきます。ざっと以下です。

<今日は第48回目の例会です。1年速いなあ、という感じですけど、私達、1年を通し四季折々の歌をみんなで歌って、心でも四季を感じてきたと思うんですね。歌に謳われている自然の美しさや厳しさに思いを馳せましたし、歌のもつ、とりわけ童謡や愛唱歌のもつそこはかとない優しさにも十分触れてきたと思います。そうしたことで心を洗われ、いっぱい勇気付けられました。歌に感謝しないといけません。来年も「月々にみんなで歌う」よき習慣を大切にし、歌のある生活を“やわらかに、まろやかに、にこやかに”送っていけたらと願っています。月報にも、そう書いておきました>

●続けて、配布資料についての説明をしました。16年4月18日に設定している会主催のピアノコンサートを特にアピールするためで、以下のように話しました。

<月報は、みなさんの元気を後押ししようというものでして、今月号には「ベロ回し」と呼ばれる「健康と美容に良い」という運動のことを載せておきました。ただ、ちょっと印刷が汚れていて読みづらいかもしれません。すみません。どうかその部分は、心の眼、心眼で読んでいただければと思っています。

また、オペラ・コンサートのチラシも挟んであります。「リゴレット」と「セビリャの理髪師」の2枚ですが、「セビリャの理髪師」の方は全員には行き渡っていないかもしれません。それが無い方、申し訳ありませんが、受付の横の壁に張り出してありますので、興味がおありになれば、休憩時間にでもメモしていただくと有難いです。

そして来年4月には、わが会が主催する「男性ピアニスト二人の、ピアノ2台によるコンサート」を開きます。その簡単なお知らせのチラシも挟んであります。

これについて一言付け加えますと、2台ピアノのコンサートは、そうめったにないものですが、素人プロデューサーの私宮崎が、皆様のために全身全霊で企画している催しです。絶対に楽しい、聴いて良かったと思っていただけるコンサートに致します。ぜひ4月18日を予定しておいていただければと願っています。

以上、“やわらかに、まろやかに、にこやかに”を目標に前進したいという来年の計画の一端をお話しました>

●この日の歌唱指導は、おざきかよさん、ピアノ伴奏はすやまひろみさん。“12月の歌”を中心に10数曲、ちょっとした曲のトークを交えて、やわらかに、まろやかにリードして下さいました。参加者全員が、心をこめて思いっきり歌ったのはいうまでもありません。クリスマスソングも2曲あり、「きよしこの夜」は英語でも歌いました。

●この日のゲストは「トリオ・エトワール」のヴァイオリンとピアノのアンサンブル。葉山町の幼稚園で出会ったお母さん3人組で、子供が少し手がかからなくなったので、あちこちで演奏活動をしている、というのがプロフィル。エトワール(フランス語の「星」の意味)の名前の通り、キラキラと輝く素晴らしい演奏を披露して下さいました。

【みんなで歌ったテキスト『愛唱名歌』の歌】
たきび、村の鍛冶屋、富士の山、スキー、ジングルベル、きよしこの夜、お正月、遙かな友に、かあさんの歌、銀色の道、トロイカ、冬の星座、星の界。

【トリオ・エトワールの演奏曲】
トリッチ・トラッチ(ヨハンシュトラウス)、『くるみ割り人形』より、トレパーク、花のワルツ(チャイコフスキー)

(文責:宮崎)

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