♪第51回月例会報告(4/6)


4月6日(水)。好天気に恵まれ、藤沢市民会館小ホールで51回目の例会を開きました。参加者は約110人。前日と、翌日が雨降りだったので、ラッキーさが際立ちました。
おまけに4/18の「ピアノデュオ名曲コンサート」の主役の1人、髙橋望さんが前宣伝のため来場し、例会の後半開始前に、ショパンの「ノクターン」を演奏して下さり、会場は大盛り上がりでした。
1週間前の3月31日に、同コンサート会場の鎌倉芸術館とコンサート進行の打合せをした際、4月6日の髙橋さんの日程がたまたま空いていて、「応援にかけつけましょう!」ということになったのでした。

51回例会は、冒頭の代表挨拶でもコンサートのPRを熱く高らかにしゃべりました。それまでのチケットのご購入にお礼を述べた後、会員様へのPRの最後の機会を活かそうと、声を絞り出してチケット購入をお願いしました。
「チケットの前売りは、もう一頑張り二頑張りが必要な状況です。メディアへの記事掲載のお願いに続き、皆さんへの、また一般市民への必死の呼びかけをしております。最後は私自らが時間を作り、鎌倉芸術館周辺の住宅へポステイングをするつもりでいます」と。
休憩時間にぽつぽつと売れたチケットでしたが、会終了後、髙橋さんの飛び入りのデモンストレーション演奏の効果は絶大で、帰りがけの会員様がどっと受付テーブルにかけつけ、合計30数枚も売れました。

この日の歌唱指導は、おざきかよさん、ピノ伴奏はすやまひろみさん。春爛漫の季節に合った歌をテキスト『愛唱名歌』から選び、『蝶々』『さくらさくら』『美しき天然』など20曲弱を、高らかに合唱しました。『花』の二部合唱の練習もありました。4/18のコンサートで、スタインウェイとベーゼンドルファー2台の伴奏により、参加者全員で二部合唱をしようという試みを成功させたい一心で、普段はあまり歌わない低音部のメロディ習得にみな一生懸命でした。

(文責:宮崎)

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