♪第53回月例会報告(6/15)


6月15日(水)。第53回例会を藤沢市民会館で開きました。梅雨さ中なのに、この日は好天で、前後の両日とも雨がちだったというラッキーさ。今年はずっとこんな具合です、天の恵みと感謝するほかありません。新入会者4人を含め約110人の参加がありました。このところ参加者が横ばい気味なのが気懸かりですが、入会者はほぼ毎月あり、この点は嬉しいことです。
 この日の歌唱指導はおざきかよさん、ピアノ伴奏はすやまひろみさん。冒頭の挨拶で、おざきさんが梅雨時に合った楽しい選曲をして下さっていること、毎年歌う曲があっても、“今日の歌”として味わい深く歌うことが大事であること、そして新入会の方々も、遠慮せず一曲一曲、思いっきり歌っていただきたいことなどを申し上げました。
 この日のゲストは、おざきさん・すやまさんと高校の同級生で音楽家の本城登志子さんで、オカリナの演奏を披露していただきました(テキスト『愛唱名歌』中から“雨の歌”メドレーなど)。
 
 冒頭の挨拶で、10月24日に開く湘南童謡楽会の創立5周年記念の会について、準備状況を次のようにご報告しました。
<藤沢市にお住まいの女優の小山明子さんに人生講話をお願いすることにし、わが会の副代表の斉藤美代子さんより、熱烈にご依頼申し上げ、つい先日ご快諾をいただきました。
「生き甲斐を求めて」といったタイトルで、ご自分の生き方を語っていただこうと考えています。小山さんはいま81歳だそうです。夫の大島渚さんを失くされてのち、福島の原発事故被災者の支援活動に、斉藤さんらと一緒に熱心に取り組んでいらっしゃいます。そんな体験も交えて、心に沁みるお話をしていただけるものと思っています。落ち着いた凛とした立ち姿の、和服の小山さんをイメージして下さい。きっと元気・勇気をいただけると思います。小山さんの講話と、いつもの例会のようにみんなで歌うという2本立ての会になります。>
※その後、小山さんとご相談し、講話のタイトルを「これからのわが人生」と変更しました。また、実際に着物姿でご登壇なさるかどうかは、定かではありません。
この日、みんなで歌ったのは、テキスト『愛唱名歌』から『雨降りお月』『てるてる坊主』『青葉城恋唄』『浜辺の歌』など約15曲。おざきさんの曲の解説など粋なトークと合わせ、心置きなく合唱を楽しみました。

(文責:宮崎)

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