♪第74回月例会報告(5/11)


[冒頭の代表挨拶 要約]
今日は第74回の月例会です。歌唱指導・おざきかよさん、ピアノ伴奏・すやまひろみさんで進めてまいります。童謡・愛唱歌をどう歌い、人生を心豊かなものにしていくか、そのための工夫をいろいろとおざきさんがして下さっています。どうぞ、ゆったりと楽しんでお歌い下さい。
1つお知らせがあります。今日は、朝日新聞の記者・村野英一さんが取材にお見えです。どういうことかと言いますと、今年は大正時代に童謡運動が起き、童謡雑誌『赤い鳥』等が創刊されて、100年になります。この歴史を背景に、朝日新聞では北原白秋を特集しようという企画が進行中で、私も興味を持って読んでいますが、村野さんがなんと我々の会に目を留めて下さり、今日の取材となりました。
今月の例会の後半で、私達は、日本の童謡の礎を築いた明治・大正・昭和の時代に活躍した作曲家、山田耕筰と中山晋平の曲を中心に取り上げることにしていまして、そのうちの4曲が北原白秋の作詞によるものです。タイミングよく朝日さんの企画と重なったわけでして、北原白秋と、白秋の作品が今日、市民の中でどう息づいているかを見ようというのが取材の狙いのようです。どんな記事になるか、楽しみにしていたいと思います。
今日は、前半は作詞作曲不詳という名曲を歌いますが、後半では、山田耕筰・中山晋平、そして北原白秋を、少しでも身近に感じるよう努めながら、味わい深く歌ってみようではありませんか。
 では、おざきさん、すやまさんにバトンタッチします。
 
[この日、歌った歌]
 *茶摘 *鯉のぼり *われは海の子 *案山子 *赤とんぼ *あわて床屋 *砂山 など。

最近のコメント

    アーカイブ