♪第76回月例会報告(7/13)


[冒頭の代表挨拶 要約]
皆様こんにちは。宮崎です。お暑うございます。この猛暑の中を、大勢の皆さんがご参集下さいました。湘南童謡楽会を愛して下さり本当に有難うございます(註:約60人参加)。今日は第76回の月例会です。歌唱指導・おざきかよさん、ピアノ伴奏・すやまひろみさんで進めてまいります。冷房の効いたホールで、暑さを忘れ、楽しい歌の一時を過ごしましょう。
お手元の今月の月報に、「18年夏の祈り」と題して私の願い事を4つにまとめて書いておきました。ご一読いただき、共感していただける部分があり、実践していただけるならなら嬉しいです。
また、今回はどうしたら歌好きになれ、歌を通して健康にもなれ、そして幸せな人生を送れるかという、私達の活動を通して得たノウハウみたいなものを取りまとめて書いてみました。これらもご参考になれば幸いです。
月報は、とにかく読んでいただいて元気が出るようなものにと、毎号それこそ一筆入魂で書いています。今回、俳人・中村汀女の元気の出る爽やかな1句を掲げましたし、宮沢賢治のことも書きました。雨にも負けず風にも負けず、夏の寒さにも負けないように、これからやってくる夏本番を元気に乗り切っていこうではありませんか。
この10月、湘南童謡楽会は7周年記念の会を迎えます。楽しいメモリアルな会に! といま懸命に企画を練っていますが、8月の例会までには中味を決めて、素敵なチラシも作る予定です。皆さんのお力添えをよろしくお願い申し上げておきます。
では、早速歌の時間へまいります。おざきさん、すやまさん、よろしくお願いします。

[月報 No.76より「18年夏の祈り」など抜粋]
【18年夏の祈り】
例会常連100人の方々が会の核となり、他の300余人の方々が核に引き寄せられ小宇宙を作る。
湘南童謡楽会の歌友みなさんが会を友とし、願わくば、会報も友とし2人3脚で明日へ向かう。
日々歌を楽しみ、いつもニコニコし何事にもくじけず、人生登山をする、そんな私達になりたい。
雨にも負けず風にもまけず、力強く37歳の人生を生き抜いた宮沢賢治に習おうと願いをこめる。

【暑さに負けない1句・・・<夏雲や 湧きてさだまる 心あり 汀女】
掲句は俳人中村汀女(1988年に88歳で他界)の作。
中村汀女は、私の実家に近い熊本市の出身。優しい作風が好きです。〇〇ゆったりと、なおゆったりと生きよう--。そう心を定めた私です。皆さんと二人三脚で。
掲句プラスもう1句。<思う事 只一筋の 乙鳥かな 漱石>。乙鳥は、つばめ。
月報74号にも書きました。

[この日、歌った歌]
*揺籃の歌 *仲よし小道 *かもめの水兵さん *小さな木の実 *ぞうさん
*めだかの学校 *サッちゃん *夏の思い出 *線路はつづくよどこまでも など。 (以上)

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